第667回 9月21日(土) 午後3時30分より 参加費1500円 + 飲食代金 『ジャズ史再考』~「ミュージック・マガジン50年のベスト100」を読み解く 各方面の話題となった『ミュージック・マガジン』50年ベスト100アルバム、アンケート結果を参照しつ…

第666回 9月14日(土)午後3時30分より 参加費1200円+飲食代金 『セレーナは生きている!』 1990年代前半、テキサスから飛び出し全ラテン界のスーパースターとなった女性歌手、セレーナ。 グラミー賞も獲得し“第2のグロリア・エステファン”と…

【『ミュージック・マガジン』50年ベスト100アルバム~雑感の2】 『ミュージック・マガジン』50年ベスト100アルバムについて、ツイッターで原さんが私宛の私信について言及したり、アンケート結果に対する柳楽さんの批判的反応など、各方面の反響が続いてい…

【「50年のジャズ・アルバム・ベスト100」が面白い】 現在発売中の『ミュージック・マガジン』に「50年のジャズ・アルバム・ベスト100」という記事が掲載され、各方面から話題を呼んでいるようです。この企画は、37人の音楽関係者が1969年以降2019年に至る、…

第666回 9月14日(土)午後3時30分より 参加費1200円+飲食代金 『セレーナは生きている!』 1990年代前半、テキサスから飛び出し全ラテン界のスーパースターとなった女性歌手、セレーナ。 グラミー賞も獲得し“第2のグロリア・エステファン”と…

第665回 8月17日(土)午後3時30分より 参加費800円+飲食代金 『J-POP・フィーチャリング・マイケル・ブレッカー』 ~ジャズファンが知らないマイケル・ブレッカー名演集 テナー・サックスの巨匠、マイケル・ブレッカー(1949~2007)はまたス…

【ジャズ喫茶の客層変化】 これは「いーぐる」だけの現象かもしれないので若干タイトルは大げさなのですが、このところお客様の様子に変化が見られます。まず18:00時までの会話禁止タイムのお客様が急増しているのですね。それも初めてご来店のお客様方…

【「ジャズ評論」についての雑感~その5「番外編の続き」】 いみじくも村井さんが指摘したように、ジャズファンの中にも、ある時期以降新譜をあまり熱心に聴いていない層が存在することは私も感じています。少し前でしたが、ジャズ関係者が大勢集まるパーテ…

【「ジャズ評論」についての雑感~その4(番外編)】 ツイッターは観ているだけですが、最近ジャズを巡る面白い騒ぎがありました。柳楽光隆さんに初対面のさる音楽関係者が「ジャズは終わった」と否定的なコメントを発し、柳楽さんがおおいに憤慨しているよ…

第663回 7月20日 (土曜日)午後3時30分より 参加費1200円+飲食代 『越境する音楽家たちによる対話』~関口義人、新著刊行記念イヴェント 7月刊行のこの本には日本で活動する音楽家30人が2人1組の対談形式で参加し、それぞれが目指した世界の…

【「ジャズ評論」についての雑感~その3】 「昔はDJの目的は音楽をかけることだった。ヒット曲になるかもしれない曲をかけて、それで盛り上げる必要があった。客が興奮するようなかけ方をしないといけなかった。ただ音楽をミックスするだけじゃなくて、魅力…

第662回 6月22日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代 『シングル盤で聴くフュージョン(全曲未CD化音源)』 フュージョンの時代、アメリカではラジオのオンエアが重要なプロモーションでした。しかしフュージョンは1曲の時間が長…

【「ジャズ評論」についての雑感~その2】 柳楽光隆さんの「日本ジャズ評論史における寺島・後藤の功罪」、そして「後藤さんはD.J.的だ」というツイッター発言に触発され、思いつくまま感想を書き連ねてみます。前回は、寺島靖国さんにしろ私にしろ、ジャズ…

【「ジャズ評論」についての雑感~その1】 私にとって最新ジャズ動向の重要な情報源の一人である柳楽光隆さんがツイッター上で、「ジャズ評論史」という観点から寺島靖国さんや私についていろいろと面白い分析をされているようなので、「ジャズ評論」につい…

第660回 5月25日(土曜日) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代金 『アメリカン・ビッグバンド・サウンドと 昭和モダン流行歌との奇妙な関係』 ビッグバンド・ジャズの歴史的名演を復刻した 羽毛田耕士バンドの映像をたどり、 併せてそのサウ…

予約受付中 『ジャズ講談とライヴ映像でカークに酔え!』 5月11日(土) 開場:14時 開演:15時 終演:17時頃 進行:林 建紀 予約制(メール申し込み、詳しくは後述) 全席自由席(来場順) 入場料:2000円(税込) 当日、受付でご人数分をお支払いください…

【小学館『CD付き隔週刊ムック』シリーズ終了にあたって】 私が監修する2014年3月に始まった小学館のCD付き隔週刊ムック『ジャズ100年』は、現在発売中の『JAZZ絶対名曲・令和のジャズ』で無事終了いたしました。刊行期間5年2ヵ月に渡り、シリーズ総計118巻…

●第659回『いーぐる連続講演』 4月20日 1969年のジャズを聴く―ジャズの50年は長かったのか? 選曲リスト 村井康司 1.I Say A Little Prayer Roland Kirk “Volunteered Slavery”(Atlantic) 2.Hold On, I'm Comin'” Herbie Mann “Memphis Underground” (Atl…

予約開始 『ジャズ講談とライヴ映像でカークに酔え!』 5月11日(土) 開場:14時 開演:15時 終演:17時頃 進行:林 建紀 予約制(メール申し込み、詳しくは後述) 全席自由席(来場順) 入場料:2000円(税込) 当日、受付でご人数分をお支払いください。…

4月13日に行われた小針さんによる第658回「いーぐる連続講演」 『万能の巨匠・アンドレ・プレヴィン(1929~2019)』 の選曲リストです。 解説・選曲 24JazzJapan 小針俊郎 1 Sweet Lorraine Art Tatum, pf. 2 So in Love Howard Keel, Kathryn Grayson, voc…

【10連休中臨時営業のおしらせ】 5月の10連休中、下記の予定で営業時間を短縮し臨時営業いたします。東京見物の折ジャズ喫茶探訪をしようという方、ぜひどうぞ。 また、18:00までは会話をお断りしているので、大音量でジャズに浸りたいけど昼間は勤めがあ…

● イヴェント告知 4月20日(土曜日) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代金 「レコードコレクターズ」2019年5月号連動企画 「1969年のジャズを聴く〜ジャズの50年は長かったのか?」 雑誌「レコードコレクターズ」5月号の特集は「1969年の音楽地…

4月13日(土曜日) 午後3時30分より 参加費800円+飲食代金 『万能の巨匠、アンドレ・プレヴィン(1929~2019年)』 何でも器用にこなす人を「職人」と呼んで蔑む風潮が日本にはある。映画音楽からオペラまで、ジャズ・ピアノからモーツァルトの協奏…

スペシャルイベント予告 4月11日予約受付開始 『ジャズ講談とライヴ映像でカークに酔え!』(仮題) 5月11日(土) 開場:14時 開演:15時 終演:17時頃 進行:林 建紀 予約制(メール申し込み) 全席自由席(来場順) 入場料:2000円 当日受付時にお支払…

●今週末に行われるイヴェントの内容が事前に公開されましたので、お知らせいたします。これはブラック・ミュージック・ファン必聴イヴェントですね! 『今聴いてほしいブルース/ソウル/ファンクのメッセージ・ソング』 第657回いーぐる講演 2019年3月23…

先週末に行われた原田和典さんによる待望の新著『コテコテ・サウンド・マシーン』(スペースネットワーク刊)発売記念講演、良い意味でいろいろと予想を裏切る好イヴェントだった。 予想外の第一は、新著の印刷上がり日程がわかったのがイヴェント開催日直前…

2019年3月9日(土曜日)午後3:30~6:00 受講料 2000円 『小学館カルチャーライブ!』 「昭和 → 平成」JAZZ 日本史 通巻100冊を超える、小学館人気分冊百科「ジャズ100年」シリーズ監修者の後藤雅洋が、「JAZZ日本史」というテーマで講…

dues 新宿 『2018年ベスト盤~ジャズ喫茶から見た新譜』 2月24日(日曜日)に、ディスクユニオンさんのイヴェント・スペース「dues 新宿」にて、『2018年ベスト盤~ジャズ喫茶から見た新譜』というイヴェントをやらせていただきました。これは、長年「いーぐ…

いーぐる特集「俳句とジャズ〜交感する音と言葉」 2019年3月2日(土)午後3時30分開演 入場料:1200円+ワンドリンクオーダー 出演:仲野麻紀(ミュージシャン・俳人)・村井康司(音楽評論家・俳人) 俳句とジャズ。一見まったく異なるこの2つのジャンルに…

2月19日(火曜日)20:00~22:00 “NEW ARRIVALS”Vol.61 《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》 ユニバーサルジャズとディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴…