【いーぐる 連続講演】

  •   第710回   6月8日 (土曜日) 15:30 より

参加費:1200円 + 飲食代金

『スティーヴン・フォスターに始まる

アメリカーナ〉とジャズ』  

~10回連続講演「時空を超えるジャズ史」第2回~

古い音楽と最新の音楽を組み合わせて、ジャズの歴史を今までなかった視点から捉え直す連続講演「時空を超えるジャズ史」の第2回です。19世紀半ばに活動したアメリカの作曲家スティーヴン・フォスターは、「アメリカ・ポピュラーソングの父」と讃えられていましたが、近年は黒人差別的な歌曲についての批判が多く、以前のように採り上げられる機会が少なくなっています。フォスターの楽曲を愛しているギタリスト、ビル・フリゼールの演奏を中心として、スティーヴン・フォスターに始まる「アメリカの音楽」について考察します。

 

*なお、この連続講演は2024年4月から2025年3月まで、全10回を予定しています。現在のところ予定されている日程は以下の通りです(日程は変更する可能性があります)。

 

第1回:2024年4月27日(終了) 第2回:2024年6月8日  第3回:2024年7月13日

第4回:2024年8月10日  第5回:2024年9月7日  第6回:2024年10月26日

第7回:2024年11月16日  第8回: 2024年12月21日  第9回:2025年1月25日

第10回:2025年2月22日

 

出演:村井康司(音楽評論家) 

 

いーぐる  新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F  3357-9857

【いーぐる 連続講演】

 

  •   第709回   6月1日 (土曜日) 15:30 より

参加費:無料 飲食代金のみ

 

『ミュージシャン好み、コール・ポーター名演集』    

 

~ジャズ喫茶発、新星堂コンピCD : シリーズ第16弾発売イヴェント~

 

海外のジャズ・ファンからも好評のJAZZ KISSA 発コンピCDシリーズ、第16弾は、以前ヴォーカル・ヴァージョンでお届けしたコール・ポーター・ミュージックのインスト版です。

 

作ってみて驚いたのは、原曲が同じでもヴォーカルとインストではずいぶん印象が違うのです。ひとことで言えば、極めてジャジー。そして、どのトラックも実によくミュージシャンの個性を現しているのです。

 

こうしたジャズにおける楽曲と演奏の興味深い関係について、音楽評論家村井康司さんと、親しく語り合う楽しいイヴェントです。ぜひお気軽にご参加ください!

 

 

*当日CD即売あり。

*イヴェントの模様はyou tube で生配信いたします。

 

 

 

司会 : 村井康司   解説 : 後藤雅洋

 

いーぐる  新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F  3357-9857

【いーぐるホームページ】           http://www.jazz-eagle.com/

【いーぐる後藤の新ジャズ日記】     http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/

《いーぐる連続講演・今後の予定》

 

【いーぐる連続講演】 第706回   2024年4月27日(土)午後3時30分から

 

 《10回連続講演「時空を超えるジャズ史」第1回》

 

「ジャズの始まりをもう一度考える:世紀の変わり目に何があったのか?」

 

出演:村井康司(音楽評論家)     参加費:1200円+飲食代

 

古い音楽と最新の音楽を組み合わせて、ジャズの歴史を今までなかった視点から捉え直す連続講演「時空を超えるジャズ史」の第1回です。19世紀末から20世紀初めにかけて、北米南部のニューオリンズカリブ海キューバ、南米のブラジルなどで、ヨーロッパ系音楽とアフリカ系音楽が衝突・融合して生まれた新しい音楽が、ほぼ同時期に発生しました。それが何を意味するのか、そしてそのことが現在のジャズにどうつながるのかを、さまざまな音源や映像を参照しつつ語ります。

 

なお、この連続講演は2024年4月から2025年3月まで、全10回を予定しています。現在のところ予定されている日程は以下の通りです(日程は変更する可能性があります)。

 

 第 1回:2024年4月27日

第2回:2024年6月8日 

第3回:2024年6月22日

 第 4回:2024年7月20日

 第5回:2024年8月24日

 第6回:2024年10月26日

 第7回:2024年11月23日

 第8回:2024年12月21日

 第9回:2025年1月25日

 第10回:2025年2月22日

 

 

【いーぐる連続講演】 第707回   2024年5月11日(土)午後3時30分から

 

瀬川昌久さん生誕100年記念:瀬川さんが教えてくれたジャズサウンド

 

出演:村井康司(音楽評論家/上智大学ニュースイング・オーケストラOB)

加藤総夫(ジャズ研究者・神経科学研究者/東京大学ジャズ・ジャンク・ワークショップOB)

 

参加費:1200円+飲食代

 

2021年12月29日に97歳で亡くなった音楽評論家、瀬川昌久さん(1924~2021)は、2024年6月18日で生誕100年を迎えます。第二次大戦前からジャズを愛好し続けてきた瀬川さんは、長年にわたってさまざまな音楽家・音楽愛好者を応援し育ててきました。特にビッグバンド・ジャズへの情熱は並々ならぬものがあり、プロ・アマチュアを問わずビッグバンドを応援し、励まし続けてきました。瀬川さんの生誕100年にあたり、「瀬川昌久スクール」出身者の村井康司・加藤総夫が,実際の音源を聴きながら瀬川さんに教わったジャズサウンドの魅力について語ります。なお、この講演は、6月29日にムーブ町屋で開催される「Jazz Legend 瀬川昌久さん生誕100年コンサート」の関連企画です。

 

【いーぐる 連続講演】

 

  • 第705回 4月13日(土曜日)15:30より

参加費無料・飲食代金のみ

 

『四谷いーぐるが選ぶ“ジャズ喫茶のジャズ”』第15弾

「ジャズ喫茶御用達、プレスティッジ・レーベル」

発売記念イヴェント

新星堂とのコラボ企画によるジャズ喫茶発コンピレーション・シリーズ~

 

「いーぐる」店主後藤雅洋が、半世紀を超えるジャズ喫茶レコード係の経験を活かし、あなたのリスニング・ルームをジャズ喫茶に変える、好評“ジャズ喫茶コンピCD”第15弾発売記念イヴェントです。

シリーズ第15弾は、ブルーノートと並んで「3大ジャズ・レーベル」と呼ばれたプレスティッジ・レーベルの魅力・特徴について音楽評論家、村井康司さんと楽しく語り合うイヴェントです。是非お気軽にご参加ください。

                        《内容》

*プレスティッジとブルーノートのアルバム制作に対するスタンスの違い。

*ジャズ・アルバムにおける「プロデュース」の役割。

*「ジャズっぽい」アルバムとは?

 

*当日はCD即売会も行います。

*このイヴェントは当日You Tube にて生配信されます

 

登壇 村井康司  × 後藤雅洋

 

 

いーぐる  新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F  3357-9857

【いーぐるホームページ】           http://www.jazz-eagle.com/

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【いーぐる 連続講演】

  • 第703回 1月13日(土曜日)15:30より

参加費無料・飲食代金のみ

『マンガで学ぶジャズ教養』(扶桑社刊)

監修:後藤雅洋  マンガ・イラスト:飛鳥幸子

発売記念イヴェント

 

 いーぐる」店主、後藤雅洋がジャズ・マンガ原作に初挑戦! 飛鳥幸子さんのチャーミングなマンガ・イラストでわかりやすくジャズの楽しみ方をご紹介すると同時に、ジャズが与えてくれる「役に立つ」教養にも踏み込んだ斬新な切り口の新著です。

 この本の「お役立ち教養」は二つあって、その第一は「これを知っていればジャズの聴きどころがすぐにわかる」という「豆知識」。二つ目は「ジャズから学ぶ生き方」です。「生き方」とはいってもご想像の通り「清く正しく」なんて話ではぜんぜんなく、この混沌とした時代をシブとくしたたかに生き抜くための「お役立ちノウハウ」なのです。

 偶然ですが、「ロシア革命」と「初のジャズ・レコーディング」は同じ年1917年の出来事なのですね。また40年代初頭、アメリカにも第2次世界大戦の影が差し始めたころ、「ジャズ革命」“ビ・バップ”が勃興しだすのです。ジャズ・ミュージシャンは「時代の変化」を無意識に体現しているのでしょうか?

 してみると、「コロナ禍」「ウクライナイスラエル」と続く「混乱の時代」を、カマシやグラスパーは「予言していた?」のでしょうか?

 ともあれ、ルイ・アームストロングデューク・エリントンの時代から現在まで、天と地ほども変容した音楽ジャンルが、相変わらず“ジャズ”と呼ばれ続けている「謎」に、「現代を生き残る知恵」が潜んでいる、というのが本著のキモなのです!

 このあたり、ジャズ史に詳しい音楽評論家、村井康司さんとじっくりと語り合う、楽しくも「お役立ちな」イヴェントです。ぜひお気軽にご参加ください!

 

*当日は新著、即売会も行います。

*このイヴェントは当日You Tube にて生配信されます

 

 

出演  村井康司  × 後藤雅洋

 

 

いーぐる  新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F  3357-9857

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  • 宇田川悟著『パリの空の下ジャズは流れる』(晶文社)刊行記念トーク

「ジャズはフランスに何をもたらしたか」

 

パリに20年暮らし、フランス社会事情、文化、ガストロノミーに詳しく、フランスの音楽について取材、雑誌を中心に日本のメディアで発表してきた作家、宇田川悟氏の著書『パリの空の下ジャズは流れる』は、20世紀初頭にアメリカからパリに種子を撒かれた革命的なジャズ音楽がフランスの知識階層に衝撃を与え、そして芸術のメインストリームを歩みながら、両大戦、政治、思想、文学、クラシック音楽、演劇、映画、写真、モードなどと交錯・格闘し、いかに普及していったかを辿った作品です。その刊行を記念して、ジャズの歴史を研究する音楽評論家村井康司氏と宇田川氏が、フランスにまつわるジャズの音源を紹介しつつ対談します。

 

 

宇田川悟(うだがわ・さとる)

1947年、東京都生まれ。作家。20年にわたるパリ生活を経て帰国。2010年フランス農事功労章シュヴァリエ受章。主な著書に『食はフランスに在り』(小学館ライブラリー)、『パリの調理場は戦場だった』(朝日新聞社)、『覚悟のすき焼き』(晶文社)、『VANストーリーズ』(集英社新書)、『欧州メディアの興亡』(リベルタ出版)など。

 

会場:ジャズ喫茶いーぐる

日時:12月9日(土)午後3時30分開演

会費:5,500円(『パリの空の下ジャズは流れる』1冊を含む。書籍の価格は3960円)+オーダー

 

 

【いーぐる 連続講演】

 

  • 第702回 12月2日(土曜日)15:30より

参加費無料・飲食代金のみ

 

『四谷いーぐるが選ぶ“ジャズ喫茶のジャズ”』第13弾

「“アメリカの歌”ガーシュウィン名唱集」

発売記念イヴェント

新星堂とのコラボ企画によるジャズ喫茶発コンピレーション・シリーズ~

 

「いーぐる」店主後藤雅洋が、半世紀を超えるジャズ喫茶レコード係の経験を活かし、あなたのリスニング・ルームをジャズ喫茶に変える、初の“ジャズ喫茶コンピCD”第13弾発売記念イヴェントです。

シリーズ第13弾は、アメリカン・ミュージックを代表する作曲家、ジョージ・ガーシュウィン名唱集です。クラシックの分野でも評価の高いガーシュウィンの楽曲が、なぜビリー・ホリディはじめ、カーメン・マクレエ、サラ・ボーンといった黒人女性ヴォーカリストたちが好んで採り上げる「スタンダード・ナンバー」となりえたのか?

ガーシュウィン・ミュージックの特徴、そしてジャズとの接点について、アメリカ音楽全般に詳しい音楽評論家、村井康司さんをお迎えし、お話を伺う楽しいイヴェントです。

是非お気軽にご参画ください。

 

*当日はCD即売会も行います。

*このイヴェントは当日You Tube にて生配信されます

 

登壇 村井康司  × 後藤雅洋

 

 

いーぐる  新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F  3357-9857

【いーぐるホームページ】           http://www.jazz-eagle.com/

【いーぐる後藤の新ジャズ日記】     http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/