【いーぐる 連続講演】

 

いーぐるでは、音楽界のさまざまな分野で活動されている方々をお招きし、ジャズをはじめ幅広いジャンルの音楽に親しんでいただくための連続講演を行っています。予約の必要はありません。終了は午後6時30分頃です。

 

  • 第686回 9月25日(土曜日)午後3時30分より 参加費1500円+飲食代

『「最高の音」を探して  ロン・カーターのジャズと人生』発刊記念イベント

 「音でたどるロン・カーターの半生」

 

この度刊行されたロン・カーターの伝記『「最高の音」を探して  ロン・カーターのジャズと人生』(シンコーミュージック・エンタテイメント)の発刊を記念して、同書の編集者である池上信次、解説とインタビューを担当した村井康司、そして同書の翻訳者の丸山京子(リモート出演)が、膨大な中から厳選したロン・カーターの演奏をおかけしつつ、本書の内容を語ります。

当日は新著の販売も行います。

 

出演:池上信次(書籍編集者)村井康司(音楽評論家)丸山京子(通訳・翻訳者)*リモート出演

 

 

【いーぐる 連続講演】

 

いーぐるでは、音楽界のさまざまな分野で活動されている方々をお招きし、ジャズをはじめ幅広いジャンルの音楽に親しんでいただくための連続講演を行っています。予約の必要はありません。終了は午後6時30分頃です。

 

  • 第685回 9月11日(土曜日)午後3時30分より

参加費1500円+飲食代

 

「『音楽の黙示録』を読む」

~クラシックとジャズの対話~

 

このたび、アルテスパブリッシングより、作曲家、森本恭正氏とジャズ・ピアニスト、南博氏による極めてスリリングな対話編『音楽の黙示録』が出版されました。新著刊行を記念し、音楽をとりまくさまざまな権威から自由になるための朗読と座談の会を開催いたします。

当日は新著の即売会も行います。

 

登壇者 森本恭正 × 南博

 

いーぐる  新宿区四谷1-8ホリナカビルB1F  3357-9857

【いーぐるホームページ】           http://www.jazz-eagle.com/

【いーぐる後藤の新ジャズ日記】     http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/

 

【いーぐる 連続講演】

いーぐるでは、音楽界のさまざまな分野で活動されている方々をお招きし、実際に音源を聴きながら、ジャズをはじめ幅広いジャンルの音楽に親しんでいただくための連続講演を行っています。終了は午後6時30分頃です。

  • 第684回 7月24日(土曜日)午後3時30分より

参加費1500円+飲食代

いーぐるトークセッション特別編

「シングルレイヤーSACDで聴くECMの名盤」+α

6月23日に初の「シングルレイヤーSACD」仕様で発売されたECMレーベルのアルバム9作品、そして同時発売されたジャズの名盤3タイトル、合計12タイトルを、いーぐるのオーディオ装置で堪能しましょう!

 

*紹介する作品:

ザ・ケルン・コンサート/キース・ジャレット(N) スタンダーズ Vol.1/キース・ジャレット・トリオ(M)

スタンダーズ Vol.2/キース・ジャレット・トリオ(M) リターン・トゥ・フォーエヴァーチック・コリア(N) クリスタル・サイレンス/チック・コリア&ゲイリー・バートン(N) ブライト・サイズ・ライフ/パット・メセニー(N)想い出のサン・ロレンツォ/パット・メセニー・グループ(M) オフランプ/パット・メセニー・グループ(M) トラヴェルズ/パット・メセニー・グループ(M)

ゲッツ=ジルベルト/スタン・ゲッツジョアン・ジルベルト バラード/ジョン・コルトレーン  ウィ・ゲット・リクエスト/オスカー・ピーターソン

 

出演はECM9タイトルのライナーを執筆した柳樂光隆(N)と村井康司(M)、そしてDSDマスタリングの監修をされたオーディオ評論家の和田博巳氏をゲストに迎えます。

 

協賛:ユニバーサルミュージック合同会社

 

*20名様限定・完全予約制です。

予約は下記のアドレス、またはお電話にて受け付けております。定員20名で、満席になり次第予約を打ち切らせていただきます。お電話は平日14:00以降受け付けております。

 

メール予約 jazz.kissa.eagle@gmail.com   電話予約 03-3357-9857 (平日14:00以降)

 

   『レコード特集』『推薦盤特集』『いーぐる連続講演』の記録

 

 

現在コロナのため中断しておりますが、「いーぐる」では1994年から『いーぐる連続特集』というタイトルで音楽関係者の方々に講演をお願いしており、通算682回を数えております。

 

また、それ以前の1978年から1980年にかけ、いーぐるのスタッフによる『レコード特集』を行っており、同じくスタッフにより1980年から1981年にかけ、『推薦盤特集』を行いました。

 

これらの記録を現在「いーぐる」にて公開しておりますので、関心のある方はご来店の上ご一読ください。

 

現在各イヴェントのタイトル・日時を整理しておりますが、今回『レコード特集』と『推薦盤特集』の内容をお知らせいたします。『いーぐる連続特集』については出来上がり次第公開する予定です。

 

 

         《いーぐるレコード特集》

 

1978   11.30

優秀レコード'78 #1

1978   12.14

優秀レコード'78 #2

1979   01.11

R.Beirach

1979   01.25

秋吉敏子

1979   02.04

A.Pepper

1979   02.22

ギター特集

1979   03.08

A.Shepp

1979   03.22

C.Mingus

1979   04.05

C.Brown

1979   04.19

C. Corea

1979   05.04

70年代のトランぺッター

1979   05.17

Be Bop Pianist

1979   05.31

T.Jones, M.Lewis

1979   06.14

モダンジャズの巨人とその名演

1979   07.01

J.Griffin

1979   07.15

W.Shorter

1979   07.29

B.Evans

1979   08.12

A.Blakey

1979   08.26

ヴァイヴ特集

1979   09.09

フルート特集

1979   09.23

W.Kelly

1979   10.07

Weather Report

1979   10.21

K.Jarrett

1979   11.04

Sonny Rollins Vol.1

1979   11.18

Sonny Rollins Vol.2

1979   12.02

79優秀レコード その1

1979   12.16

79優秀レコード その2

1979   12.31

黒人対白人名演集

1980   01.13

70年代をふり返って Vol.1

1980   01.27

70年代をふり返って Vol.2

1980   02.10

ボーカル特集

1980   02.24

ハードバップ・ピアニスト

1980   03.09

レーベル別特集 Contemporary編

1980   03.23

D.Brand

1980   04.06

Lennie Tristano とその周辺

 

 

 

              《いーぐる推薦盤特集》

 

    第1回

1980   10.12

M.Davis Vol.1

    第2回

1980   10.26

M.Davis Vol.2

    第3回

1980   11.09

J.Coltrane Vol.1

    第4回

1980   11.23

J.Coltrane Vol.2

    第5回

1980   12.07

C.Parker

    第6回

1980   12.21

B.Powell

    第7回

1981   01.11

B.Evans

    第8回

1981   01.25

E.Dolphy

    第9回

1981   02.08

Vocal

    第10回

1981   02.22

K.Jarrett

    第11回

1981   03.08

S.Rollins

    第12回

1981   03.22

トロンボーン

    第13回

1981   04.05

パウエル派ピアノトリオ

    第14回

1981   04.19

C.Corea

    第15回

1981   05.03

ハードバップのかくれた名演

    第16回

1981   05.17

A.Pepper

    第17回

1981   05.31

“前衛”の古典

    第18回

1981   06.14

T.Monk

 

 

【Bar stereo, Baker’s Mood + DJ大塚】

 

12月12日土曜日、高田馬場のBar stereoにBaker’s Mood + DJ大塚のイヴェントを観に行きました。先日の渋谷Tangleに続き、ジャズD.J.イヴェント探訪が続いていますが、これはコロナ禍で逼塞を余儀なくされているジャズ・音楽業界が今後どう生き延びるか、その答えを探ろうという思惑も少なからず秘めています。

 

というのも、日本における「ジャズ喫茶」という業種は長い歴史があるため、多様なタイプのジャズ喫茶が存在するとは言っても、いーぐるも含め、ある種の「枠の中」でジャズを捉えているのではないかという思いがこのところしてきたからです。

 

海外ジャズ・ミュージシャンの招聘が難しかった戦前に誕生し、やはり大物タレントの来日が珍しかった60~70年代に最盛期を迎えたジャズ喫茶は、ある意味で「ライヴの代替物」としての機能を期待され、それは21世紀を迎えた今も続いていると言っていいでしょう。つまり日本におけるジャズの受容は、コンサート会場 / ライヴハウス、ジャズ喫茶、そしてレコード・CDショップの3本立てということにでもなるでしょうか。

 

しかしよく考えてみれば、ジャズ音源を提供する場がジャズ喫茶に限らない状況はずいぶんと前に始まっていたのですね。80年代から90年代にかけ、UK発のDJたちがジャズを音源として踊らせるクラブカルチャーが誕生し、日本にもそうしたムーヴメントが伝わっていたのです。しかしながらジャズ雑誌、ジャズ喫茶を含む日本のジャズ業界は、こうした動きに対し必ずしも柔軟に対応して来たわけではないようです。

 

日本のコアな(そしてある意味で保守的な)ジャズファン、そしてジャズ評論家は「ジャズで踊らせる」という一事に拒絶反応を示したのです。そしてジャズ喫茶界隈のファン層も、そうした空気を肯定しているように見えました。

 

私自身は89年に日本公開されたクリント・イーストウッド監督の映画『バード』で、パーカーの演奏に合わせて聴衆が踊るシーンを見ており、また、そもそも戦前のジャズシーンはダンスバンドがジャズの重要な構成要素でもあったことも知っているので、「ジャズで踊る」ということにさほど抵抗感はなかったのですが、90年代当時は大げさに言えば「ジャズを冒涜」みたいな雰囲気があったようです。

 

確かにその頃紹介された「DJ発ジャズ」は、多くのジャズ喫茶で聴かれていたアルバムとは若干テイストが異なっていたことは確かでした。また、率直に言って当時はDJという存在自体が、ジャズファン界隈からは若干色眼鏡で見られていたようです。

 

ところで、DJとひとことで言っても、私も20代の頃FENでよく聴いたウルフマン・ジャックのような元祖ラジオDJと、70年代以降に誕生したヒップ・ホップDJはずいぶん違うもので、そして今話題にしているUK発クラブDJもまた微妙に性格が異なった存在ですよね。

 

私がDJを身近な存在として初めて感じたのは、意外かもしれませんがロックDJでした。70年代当時、私自身「いーぐる」と同時に「ディスクチャート」というロック喫茶をやっていたこともあり、今も渋谷にあるロック喫茶の老舗「グランドファーザーズ」によく通ったものでした。

 

この店はアナログ盤片面を通してかけるジャズ喫茶とは違い、2台のターンテーブルを使い一曲ごとに繋いでいく、現在のジャズDJと同じ手法でお客を楽しませていたのですが、その選曲 / 繋ぎが絶妙だったのです。その頃はジャズに比べ私のロック知識は浅く、そのことに比例するようにロック・ミュージックへの愛着度も低かったのですが、グランドファーザーズの名DJは私の知らない楽曲を実に魅力的に聴かせてくれたのでした。

 

以来私は「DJ技術」の底力を実感したのですが、それと同時に、音楽ジャンル・手法こそ異なれど、選曲 / 繋ぎでお客を惹きつけるジャズ喫茶レコード係とDJは、根底において発想が同じであることも実感したのです。ですから、80~90年代当時、DJを「他人が作った音源をかけているだけ」と揶揄する人たちに対し、「ものの見方が浅いなあ」と思ったものでした。

 

こうした体験があるので、前回訪れた渋谷Tangle での若手DJさんたちの意外とも思えるジャズ選曲も、「場の演出」という視点から楽しむことが出来たのです。

 

いささか前置きが長くなってしまいましたが、今回のBar stereo における「Baker’s Mood + DJ大塚」、私が何となく感じていたことを確認させてくれた素晴らしいイヴェントでした。

 

ひとことで言ってしまえば、DJ大塚のDJ技術のレベルの高さを実感したのですね。知っている楽曲が実に魅力的に聴こえるのです。それに比例するように、Bar stereoのカウンターを囲むお客たちも、この店の売り物である多様なカクテル、ワイン楽しみつつ、じっくりとジャズに聴き入っていました。

 

これって、「場」こそ異なれどジャズ喫茶空間がうまく機能している瞬間とまったく同じなのですね。つまりレベルの高いDJが仕切る場は、ジャズ喫茶が生み出す好ましい時間を「濃縮して」提供しているのです。ですから、こうしたイヴェントに「技術料」としてチャージが発生するのは極めて当然だと思いました。

 

付け加えれば、和地誠さん率いるDJ集団Baker’s Moodのみなさん(山下達郎さん、松崎兄さんら)それぞれが登場するごとに場の気分が変わり、そのこと自体がとても贅沢な体験でした。極めて凝った選曲をする方、Strata East盤を固め打ちにするDJさん、そしてアート・ペッパーを実に良いタイミングで聴かせてくれた大塚さんなど、各々のDJが担当する時間帯自体がまさに「個性発現の場」で、要するに彼ら自身がジャズ・ミュージシャンと同じように、紛れもない表現者たちなのです。

 

そしては初めて訪れたBar stereo も、こうしたイヴェントに適した極めてコージーな空間を作っているのですね。JBLのスピーカーを4台使うという変わったシステムから繰り出されるサウンドは、ジャジーなテイストを満喫させると同時に聴き付かれしない柔軟性を備えた巧みなチューニングが施されており、店主のジャズに対する理解・愛情が感じられました。

 

 

結論として前回に続いたジャズDJ探訪で私が得たものは、いささか手前味噌ながら選曲を重視した「いーぐる」のスタンスは、21世紀のジャズシーンにおいても、それなりに有効なのだなという思いです。一曲ごとの繋ぎが生み出す「濃縮されたDJ空間」に対し、「アナログ片面相当」つまりCDであっても20分程度でアルバムを切り替える「ジャズ喫茶選曲」は、それこそ「在宅勤務」の気分転換や読書のBGMとしても楽しめる、「より、ゆったりとした音楽空間」を提供しているのだという思いです。

 

ちなみに「いーぐる」の選曲は、スタッフが選曲する火曜と木曜18:00~19:00の「新譜紹介」の時間帯を除き、すべて私があらかじめ選曲したプログラムに従っているので、「いーぐる」はDJ後藤の「場」でもあるのですね。

11月15日(日曜日) 「渋谷・Tangle探訪記」

 

柳楽光隆さんが渋谷のミュージックバー「Tangle」で若い人たちと一緒にDJをやるというので観に行きました。道玄坂上のビル3階にあるタングルは小ぢんまりとした居心地の良い空間で、お客さんの大半はお洒落な若い人たち。私の前にいるいずれも素敵なウエアを身に纏った男女グループなど、3人の歳を足しても私の歳に届かないかも...

 

この店、普段はボブ・ディランなどロック系の音楽を流しているそうですが、今日は若手の、ジャズもかけるDJさんたちに柳楽さんが誘われてジャズ中心のプログラムになるというので、勉強がてらでかけたのでした。

 

メンバーは登場順に機他さん、Bungoさん、Souさん、Tonydotさん、そして最後のトリが柳楽さん。柳楽さん以外のみなさんは、いわゆるジャズマニアのようなジャズの聴き方をしているわけでは無いようなのですが、そうした方々の選曲が実にスリリングで面白いのですね。

 

当然「ジャズではない」ような音源もかかりますが、そうした中にシレっとサニー・マレーやテッド・カーソン、そしてジェームス・ブラッド・ウルマーといった「濃い」トラックがごく自然に混ざって行くのを聴くのは実に心地よい。

 

もちろんDJさんによってそれぞれテイストが違うのですが、オーネット・コールマン、チャールス・ミンガスといったコアなサウンドを加工したトラックを巧みにはめ込む人、シャバカ・ハッチングスなど最新のUKシーンのサウンドをフォローする方と、みなさんほんとうに多彩。明らかにかつての「クラブジャズ」とは違った新しい血がジャズシーンに流れ込んでいるのです。

 

そうした若手DJさんたちにに比べると、柳楽さんの選曲はやはり“どジャズ”。安心して聴いていられます。ともあれ、こうした“開かれた場”で若い音楽ファンがジャズに親しんでくれるのはほんとうにありがたい。そしてなにより面白かったのは若手DJさんたちの斬新な「ジャズ解釈」でした。

 

先ほど私なりに「ジャズではない音源」と書きましたが、それはあくまでジャズ喫茶目線の発想で、今どきのジャンル横断的に音楽を聴く若手DJさんたちにしてみれば、私などよりはるかに幅広い音源から“ジャズ”を感じ取っているのでしょう。

 

こうした感性はとても大事で、彼らのような斬新で多彩な感受性の中から「新しいジャズ」が生まれて来るのだと思うのです。

 

このことに関連するのですが、今柳楽さんが「UKジャズシーン相関図」という力作をネット上に発表していますが、その解説が実に有益。「イギリス人にとってジャズは“洋楽”だった」という眼からウロコ的な視点によって、かつての“クラブジャズ”からコートニー・パインなどを経て現在のシャバカやヌバイア・ガルシアに至る系譜を音源付きでていねいに辿った力作なのですね。

 

ポイントは「洋楽としてのジャズ」に対するイギリス人の解釈が、現代ジャズの可能性を広げているところなのです。

 

かつてコアなジャズマニアはイギリス発のクラブジャズを「これはジャズではない」と言って否定的に捉えましたが、そうした感受性はむしろジャズの底力を見くびっていたのです。私は柳楽さん、村井康司さんらとの共著『100年のジャズを聴く』(シンコーミュージック)で「ジャズ最強音楽説」を唱えたのですが、その原理は実にシンプル。

 

例えばロックがジャズ的テイストを取り入れ、音楽的洗練・完成度を高めたとします。そうした場合、決してロックの表現領域が広がったことにはならず、単にジャズの幅が広がったことになるのですね。「ロック」のところに「ラテン」や「ソウル」「ヒップホップ」を代入しても結果は同じ。

 

これは「ジャズ史」を俯瞰的に眺めてみれば当然のことで、19世紀末にジャズが誕生した際もラテン、フォーク、果てはクラシックまで自分たちの音楽の栄養素として取り入れ、それらが1920年代天才的コルネット奏者ルイ・アームストロングによって現在に至るジャズスタイルに鍛え上げられたのでした。

 

それだけではなく、多くのジャズファンが親しんでいる「スタンダード」だって、本来は“ティン・パン・アレイ”つまりミュージカル用に作られた「ポピュラー・ミュージック」なのですね。

 

その、当時のポップスを貪欲に取り入れた“ジャズ”は決してポップスにはならず、ビ・バップを経て「モダンジャズ黄金時代」を築き上げて来たのです。

 

こうした“ジャズ”のしぶとさが21世紀UKシーンを豊かにし、同じように現代の若手DJたちににも受け継がれているのです。ジャズの未来は明るい!

【いーぐる 連続講演】

 

いーぐるでは、音楽界のさまざまな分野で活動されている方々をお招きし、実際に音源を聴きながら、ジャズをはじめ幅広いジャンルの音楽に親しんでいただくための連続講演を行っています。講演は午後6時30分頃終わる予定です。

                

  • 第682回 10月10日(土曜日)午後3時30分より 参加費2000円+飲食代

 

いーぐるオンライントークセッションVol.3

『ジャズ ✕ 文学』

 

ジャズと文学、ジャズと小説の関係は? 

老舗文芸誌「文學界」11月号は、文芸誌としては初めての「JAZZ ✕ 文学」特集号です。

この特集にそれぞれ寄稿している村井・柳樂・後藤が、ジャズと文学をめぐるあれこれを語ります。

 

  • 予約は下記のアドレス、またはお電話にて受け付けております。定員20名で、満席になり次第予約を打ち切らせていただきます。お電話は平日14:00以降受け付けております。当日のトークは、後日動画を配信します。

 

メール予約  jazz.kissa.eagle@gmail.com 

電話予約   03-3357-9857 (平日14:00以降)

 

出演 :  村井康司 柳樂光隆 後藤雅洋